「遊子川のトマトは特別!」地元で活躍する水口美鶴さんにお話を聞きました

皆さん、こんにちは!遊子川もりあげ隊です。 このプロジェクトでは、遊子川で生き生きと暮らす方々の「生の声」をお届けしています。
今回お話を伺ったのは、水口美鶴(みずぐち みつる)さんです。
「遊子川ザ・リコピンズ」と地域のお仕事
水口さんは、遊子川の特産品トマトを使った商品開発などで知られる「遊子川ザ・リコピンズ」のメンバーであり、さらに「地域任用職員」としても活躍されています。
地域との関わりはとても長く、2012年の「遊子川特産品開発班」時代から関わっていらっしゃるそうです。
そして、2023年の4月からは、「遊子川ザ・リコピンズ」が地域任用職員の業務を受けることになり、そちらのお仕事にも関わられているとのことでした。
生まれも育ちも遊子川です
そんな水口さんは、いつから遊子川にお住まいなのか伺ったところ、「生まれたときから」だそうです!
生粋の遊子川育ちでいらっしゃいます。
「自給自足に近い生活」が魅力!遊子川の好きなところ
長年住んでいる水口さんに、この土地の「気に入っているところ」を教えていただきました。
まず挙がったのは、「実家が近いこと」。これは、いざという時にも安心ですね。
そして、「近所の先輩方に野菜づくりなどを教えてもらえること」。地域の知恵が受け継がれているんですね。
さらに、「自給自足に近い生活ができること」も挙げてくださいました。
自然の恵みを受けながら暮らす、豊かな生活が目に浮かぶようです。
暮らしの中で「気になっていること」
もちろん、良いことばかりではなく、「気になっているところ」についても率直に伺いました。
一つは、「将来、運転できなくなった時の不便さ」。車が生活に欠かせない地域だからこそ、切実な問題です。
もう一つは、「10年後には近所に人がいなくなるかもしれない」という、地域が直面する将来への不安についてもお話ししてくださいました。
水口さんイチオシ!遊子川の絶景スポット
さて、話題を変えて、水口さんイチオシの「遊子川のオススメの場所や風景」をお聞きしました!
まず一つ目は、「我が家から見える朝日と星空」だそうです。 ご自宅がビュースポットなんて、毎日が特別になりそうで、とても羨ましいです。
そして二つ目は、「雨包山(あまつつみやま)のヤマアジサイの群生」です。
その理由を伺うと、「涼やかな彩り」がとても素晴らしいから、とのことでした。しっとりとした空気の中で咲くヤマアジサイの群生、想像しただけでも涼やかな気持ちになりますね。
「他のトマトが食べられなくなる」自慢の味!
最後に、遊子川への想いを自由にコメントしていただきました。
「遊子川のトマトを食べていると他のトマトが食べれなくなります。」
「同じようにリコピンズのケチャップを使っていると他のケチャップが使えなくなります。」
これは、生産に携わっている方ならではの、自信に満ちた素敵なコメントです! 「遊子川ザ・リコピンズ」のトマトやケチャップ、私もぜひ味わってみたくなりました。
水口美鶴さん、遊子川での暮らしの魅力とリアルな声、そして美味しいお話をありがとうございました!


