「生まれてからずっと、この場所で」地元愛あふれる山本さんの物語

こんにちは!遊子川もりあげ隊です。
この町には、生まれ育ったこの場所を愛し、暮らし続けている方々がたくさんいらっしゃいます。今回は、そんなお一人、山本智幸さんにお話を伺うことができました。
職場は近くに。遊子川に根差した暮らし
山本さんは、遊子川から通える会社にお勤めの会社員です。
「高校を卒業してからずっと、今の会社に勤めています。実家から近かったのが一番の理由ですね」
そう語る山本さん。生まれてからずっと、この遊子川で暮らしていらっしゃるそうです。慣れ親しんだ地元に腰を据え、生活を築いていく。そんな穏やかで素敵な生き方を感じました。
豊かな自然と、人の優しさが宝物
長年住んでいらっしゃる山本さんに、遊子川の気に入っているところを尋ねてみました。
「自然が豊かで、みんなが優しいところです」
シンプルな言葉の中に、この町で暮らすことの心地よさが詰まっているように感じます。豊かな自然環境と、温かい人々の繋がり。これこそが、遊子川の大きな魅力なのかもしれませんね。
一方で、やはり気になっているのは「人口が減って、高齢化が進んでいること」だそうです。これは、地元を愛する山本さんだからこその、切実な想いなのだと感じました。
初夏の夜を彩る、幻想的な風景
山本さんにおすすめの場所を伺うと、「川ですね」と即答してくださいました。
その理由を聞いて、思わず「わぁ!」と声が出てしまいました。
「ホタルの時期になると、本当にたくさんのホタルがいて、とてもきれいなんですよ」
川のせせらぎを聞きながら、無数のホタルが描く幻想的な光の舞を眺める…想像しただけで、うっとりしてしまいますね。これは、自然豊かな遊子川だからこそ見られる、最高の風景に違いありません。
山本さん、お忙しい中、素敵なお話を聞かせていただき、本当にありがとうございました! 山本さんのように、この町を大切に想う方々の心が、これからの遊子川をますます素敵な場所にしていくのだと確信したインタビューでした。


