遊子川の暮らしを支えるお店の「たつみふみ」さんにお話を伺いました!

こんにちは!遊子川もりあげ隊、、、ではなく、今回のインタビュアーは愛媛大学生チームです!よろしくお願いいたします。
今回も地域PR WEBサイトの企画で、遊子川にお住まいの方々にインタビューをさせていただいています。
今回は、遊子川でJA委託店を営んでいらっしゃる、たつみふみさんにお話を伺いました!
遊子川の暮らしを支えるお店のお仕事
早速ですが、ふみさんのお仕事について教えていただきました。
ふみさんは、JAの委託店をされていて、地元の人が必要な商品を販売されています。地域の皆さんにとって、なくてはならないお店ですね!
「今年は雪でハウスがつぶれてしまってやめたけど、午前中はトマト栽培して、午後からお店をしていたんです」と、以前のパワフルな日常についてもお話ししてくださいました。
さらに驚いたことに、「70歳からガソリン取り扱いの資格をとった」とのこと!いくつになっても新しいことに挑戦される姿、本当に素敵です。
お店を始めたきっかけ
このお仕事を始められた経緯についても伺いました。
「農協からのお願い」がきっかけだったそうです。前に経営されていた方がご病気になられたため、ふみさんに声がかかったとのこと。
「はじめは1~2年のつもりだったんですよ」と、当時を振り返っておられました。
生まれ故郷、遊子川へ
ふみさんは、いつから遊子川にお住まいなのでしょうか?
「生まれも遊子川」と教えてくださいました!生粋の遊子川っ子ですね。
一度は大阪に出て、大阪生協でお勤めされていたそうですが、また遊子川に帰ってこられました。
「大阪には30年ほど居ました」とのこと。外から故郷を見つめた経験もお持ちなんですね。
遊子川の「好きなところ」
そんなふみさんに、遊子川に住んでいて気に入っているところを伺いました。
「のどかなところ」と、にこやかにお話ししてくださいました。
ゆったりとした時間が流れているのが魅力なんですね。
また、「同級生は10人残っているんです。他の人が(遊子川に)帰ってくるたびに会を開くのが楽しかった」とも。仲間との温かい繋がりを感じるエピソードです。
遊子川の「気になるところ」
逆に、気になっているところについても、率直なご意見をいただきました。
「周りの人との関係」が近い分、「何かと気を遣う場面も多い」といった、地域ならではの暮らしの中で少し意識される部分もある、とお話しくださいました。
また、「コロナ明けて行事がなくなった」ことや、「念仏が継承されていない」といった、地域の伝統や行事が失われつつあることへの懸念も話してくださいました。
地域の大切な文化が続いていくと良いですね。
おすすめスポットは「雨包山」!
遊子川のオススメの場所や風景を尋ねたところ、「雨包山(あまづつみやま)」と教えてくださいました!
その理由を伺うと、「道中の紅葉がきれい」で、「動物も出てくる」からだそうです。
自然豊かな遊子川ならではの魅力ですね!秋にはぜひ訪れてみたいです。
思い出の遊び場
最後に、遊子川での思い出を伺うと、「下遊子の茶堂などで昔はよく遊んでいたよ」と懐かしそうに教えてくださいました。ふみさんの子供時代の賑やかな風景が目に浮かぶようです。
たつみふみさん、お忙しい中、遊子川での暮らしやお店のこと、地域の魅力や課題について、たくさんのお話を本当にありがとうございました!
ふみさんのお話から、遊子川への深い思いと、地域を支える温かいお人柄が伝わってきました。


