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夢を叶えた場所。大阪から移住した吉岡さんの農業への情熱

夢を叶えた場所。大阪から移住した吉岡さんの農業への情熱

こんにちは!遊子川もりあげ隊です。

遊子川には、様々な場所から移り住み、この地で活躍されている方がたくさんいます。今回は、2018年に大阪から移住し、農業の夢を追いかけている吉岡さんにお話を伺いました!

きっかけは「地域おこし協力隊」。遊子川での新たなスタート

吉岡さんのお仕事は農業。遊子川の豊かな土地で、作物を育てていらっしゃいます。

「2018年に、地域おこし協力隊として大阪から来ました」

都会の大阪から遊子川へ。大きな決断だったと思いますが、その表情はとても生き生きとしていらっしゃいました。遊子川に住み始めて、今年で7年目(※2025年時点)になるんですね。

子どもの頃からの夢を、この場所で

遊子川での暮らしについて伺うと、とても素敵な答えが返ってきました。

「子どもの頃からずっとやりたかった農業を、今こうしてできていることが一番気に入っています」

夢を叶える場所に、遊子川を選んでくださったことが、なんだか私まで嬉しくなってしまいました。

一方で、実際に暮らしてみて気になる点として「病院が遠いこと」を挙げてくださいました。これは、この地域で暮らす人々にとって、とても切実な問題だと改めて感じます。

農家さんならでは!おすすめの風景は「ハウスの中」

吉岡さんにおすすめの場所や風景を尋ねると、少し意外で、でもとても心温まる答えが返ってきました。

「トマトの実がたくさん成っているハウスの中ですね」

その理由を伺うと、一言、 「見ていて、気持ちいいからです」 と、はにかみながら教えてくださいました。

丹精込めて育てたトマトが、たわわに実っている光景。それは、吉岡さんにとって何物にも代えがたい、誇らしくて美しい風景なのだと感じました。これ以上ない、素敵な「絶景スポット」ですね。

吉岡さん、お忙しい中、貴重なお話を聞かせていただき、本当にありがとうございました! 吉岡さんのような情熱を持った方々が、これからの遊子川の農業をますます盛り上げていってくれるのだと、強く感じたインタビューでした。

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