「やっぱり私のふるさと」遊子川に暮らす、真さんの想い。

こんにちは!遊子川もりあげ隊です。
この記事では、実際に遊子川に住んでいる方々の「生の声」をお届けしたいと思っています。今回は、この道8年のドライバー、真さんにお話を伺うことができました!
きっかけは免許取得。遊子川を走るドライバーのお仕事
真さんのお仕事はドライバー。私たちが毎日安心して暮らせるのも、真さんのような地域を支えるお仕事があってこそですね。
「この仕事を始めたのは、8年前に免許を取得してからなんです」と、にこやかに話してくださいました。8年間、遊子川の様々な道を知り尽くしてきたベテランドライバーです。
「気にしなくていい」のが魅力。34年間住み続ける理由
真さんが遊子川に住み始めたのは、今から34年前の平成3年からだそうです。とても長く住んでいらっしゃる真さんに、この町の気に入っているところを伺ってみました。
「何事にも、そんなに気にしなくていいところですね。人とのお付き合いも、自然も、仕事や趣味も、自分のペースでいられるんです」
都会の喧騒から離れ、ゆったりとした時間が流れる遊子川ならではの魅力ですね。
一方で、少し心配な点として、「限界集落になりつつあり、若者が少なくて高齢者社会になっていっているところ」を挙げてくださいました。これは、私たちがこのプロジェクトで真剣に取り組んでいかなければならない課題だと、改めて感じました。
地元の人だから知っている!とっておきの絶景スポット
長年住んでいる真さんだからこそ知っている、おすすめの場所や風景も教えていただきました!
それは、「雨包山(あまつつみやま)」と、「南平(みなみだいら)から見る岩本地区と雨包山の景色」だそうです。
「南平にある福島家は、ちょうど雨包山の正面になるんですよ。それから、岩本地区の急勾配の景色は、怖いくらいの迫力です」
地元の方ならではの視点ですね!ガイドブックには載っていないような、臨場感あふれる景色が目に浮かぶようです。私も今度、ぜひその場所から景色を眺めてみたいと思います。
最後に
インタビューの最後に、真さんはまっすぐな目でこう語ってくださいました。
「生まれ育った遊子川は、やっぱり、私のふるさとです」
この一言に、真さんの遊子川への深い愛情が詰まっているように感じました。
真さん、今回は貴重なお時間をいただき、素敵なお話を本当にありがとうございました!


