別宮グラウンドから消える 遊子川クロッケーの歴史と光景

遊子川銀杏会(三瀬 光志会長)では、地域のクロッケー愛好者の減少に伴い、長年使用していた別宮グラウンドのクロッケー場を返却することになり、6月8日に片づけ作業を行いました。
参加した会員は、小屋などの撤去や周辺の竹やぶ、かずらの除去作業を行いました。
別宮グラウンドをクロッケー場として使用し始めた35年ほど前には、現在の銀杏会会員の親御さんたちが熱心にプレーを楽しんでおられました。
時代の流れと共に遊子川のクロッケーの歴史と光景が消えてしまう寂しさと懐かしさを感じながらの作業になりました。

ゆすかわ女性塾、初夏の定番 そうめんつゆと焼き肉のタレづくり

6月6日、ゆすかわ女性塾(須上真里塾長)では、夏の食卓に欠かせない「そうめんつゆ」と「焼き肉のタレ」を作りました。
参加した塾生は、つゆづくりとタレづくりに分かれて、それぞれに材料を煮込みながら和気あいあいと調理をしていました。
出来上がったそうめんつゆでそうめんを試食し、手作りならではの味に大満足でした。
試食後は定例会を行い、今年度も地区敬老会や三世代の集いなど地域行事に協力し、楽しく活動を進めることなどが話し合われました。

地域で取り組む環境整備

5月25日、遊子川地域づくり活動センターでは、学び舎に感謝を込めて毎年行っている遊子川地区グラウンド周辺の清掃作業を行いました。
作業には、各種団体の会員約30名が参加し、草刈り、樹木の剪定、体育館、トイレ掃除など手分けして行い一時間ほどで作業が終了しました。
作業終了後、奥伊予ゆすかわ塾やなんでも屋ゆすかわの会員は南平の桜公園など担当場所の草刈り作業を行いました。

ホタルの郷 遊子川

今年も5月下旬から県道沿いの川でホタルが飛び始めたのを受け、遊子川もりあげ隊産業部(須上真里部長)では、5月25日に南平から野井川の川沿いに「ホタルの郷ゆすかわ」ののぼり旗を設置し、地区内外の方にも幻想的な光景を楽しんでいただけるようお知らせをしました。
お知らせ
健康づくりのお話と料理教室開催
令和7年7月18日(金) 午前9:30~13:00
場所:遊子川地域づくり活動センター
内容:「低栄養予防」のお話
調理実習:「薄味でも美味しい献立」
参加費:無料
申込締切:7月4日(金)
主催:西予市役所健康づくり推進課 西予市食生活改善推進協議会城川支部
主な行事予定
6月21日:もりあげ隊雨包山清掃作業
7月:もりあげ隊正副部長会、集落づくり計画書策定委員会
7月:遊子川地区盆踊り実行委員会
7月:自主財源拡充プロジェクト委員


