愛媛大学生の視点で地域を元気に!地域体験メニュー開発プロジェクトが始動しました!

こんにちは!遊子川もりあげ隊です。
2025年7月10日、私たちの地域作り交付金事業に関する、記念すべきキックオフミーティングが開催されました 。
これは、愛媛大学生の皆さんと協働して、新しい地域体験メニューを開発していく事業について話し合うものです 。の
このミーティングで話し合われた、ワクワクするような内容をご紹介しますね。
事業の目的と概要:学生の主体性を大切に
今回のプロジェクトでは、地域作り交付金を活用します 。 目的は、大学生の皆さんに地域でのフィールドワークを通して、新しい地域体験メニューを企画・開発してもらうことです 。
昨年度は地域主導の取り組みでしたが、今回は少し違います 。
学生の皆さんの主体性を引き出し、学生ならではの視点や斬新な発想を活かすことを、とても重視しているんです 。
今ある体験メニューの現状と課題
もちろん、今あるものを知ることも大切です。
現在、地域には農林業体験や加工体験、自然観察会など、多様なメニューが既に存在しています 。
しかし、残念ながら、これらが十分に活用できていないという現状があるんです 。
例えば、宿泊施設「コッコロん」での体験者はいるものの、季節的な制約もあって、1つのメニューあたり1〜2組の利用に留まっているとのことでした 。
今後の進め方と新しい可能性
こうした現状を踏まえ、今後の進め方や新しい可能性についても、たくさんの意見が出ました。
学生の皆さんへの期待
- 既存メニューの改良や、メニュー同士の組み合わせ、さらには全く新しいメニューの考案を期待しています 。
- 最終的に体験を提供する(担い手となる)のは地域住民の方々ですが、企画開発のプロセスは学生の皆さんに主体となって進めてもらう予定です 。
PR・広報について
- 「大学生が地域の課題を解決する」といったストーリー性を持たせることで、PR効果が高まるのではないか、という提案がありました 。
- また、羽鳥先生からは、既存メニューの魅力を伝えるために、学生が体験している様子の映像などを制作し、私たちのWebサイトで公開してはどうか、という素敵なアイデアもいただきました 。
新しい展開の可能性
- 子どもたちをターゲットにした体験はどうだろうか、という話も出ました 。
- あるいは、大学生がホスト側(おもてなしする側)に回って、宿泊客と交流するような企画の可能性も示されました 。
- さらに、体験メニューの開発だけにとどまりません 。
- ふるさと納税の返礼品になり得る、新たな加工特産品の開発も視野に入れています 。今年度中に5つ程度の返礼品を登録することを目標にしています 。
参加してくれる学生さんについて
心強いことに、羽鳥先生からのご報告によれば、現在3年生の意欲的な女子学生4名が参加可能とのことです 。 9月は皆さんお忙しいようなので、複数回に分けて日帰りや1泊で訪問してもらう形が望ましいようです 。
さらに、10月以降は新たに2年生4名もプロジェクトに加わってくれる予定だそうで 、来年度以降も継続的に関わってもらえることが期待されています 。市としても、この事業の継続には前向きなんですよ 。
ミーティングで決まったこと
今回のミーティングでは、以下のような方針が確認されました 。
- 学生の皆さんの主体性を尊重し、学生ならではの自由な発想で、新しい体験メニューや特産品の企画・開発を進めていくこと 。
- まずは関係者が全員集まって、学生の皆さんのアイデアを聞くために、対面でのランチミーティングを実施すること 。
- 既存メニューのPR強化(動画制作など)や、子ども向け企画、学生がホストとなる企画など、多角的な視点で検討を進めていくこと 。
学生さんたちとの連携、とても楽しみです! このプロジェクトが、地域にとっても学生さんにとっても素晴らしいものになるよう、私たちもしっかりサポートしていきます。 また進捗をご報告しますね!


