関係人口拡大ラボ〜地域と若者の共創実験~ 愛媛大学生、遊子川の夏を体験

若者の視点を取り入れた新たな地域体験メニューの構築を図り、その体験を通じて地区外の方々と関りを生み出す関係人口拡大を目的とした事業を9月1日から2日間、愛媛大学共創学部の学生に参加していただき実施しました。
今回の体験では、トマトの収穫、樽の滝で清涼を体感、薪割り、ピザづくり、虫取り、川遊びなど、多様な遊子川の夏を体験してもらいました。
参加した学生からは、田舎ならではの体験に満足するとともに、課題や要望など、若者視点の発想や意見が出され、今後の体験メニューの再構築に活かして行きたいと思います。

初!銀杏会・女性塾 合同一日研修

9月6日、遊子川銀杏会(三瀬光志会長)とゆすかわ女性塾(須上真里塾長)が初めての合同一日研修を行いました。
研修には、各団体から合計10名が参加し、松山市の城山公園で開催中の『ワールド・ドリームサーカス』を観賞しました。
迫力満点の大車輪や空中ブランコ、鋼鉄の球体内を3台のバイクが走り回るダイナミックな演技に会員たちは見入っていました。
午後からは、『念ずれば花ひらく』という詩で有名な坂村真民記念館や砥部焼伝統産業会館を見学し、楽しく有意義な研修を終えました。
会員減少が課題の地域団体においては、経費面や交流を図る意味でも合同での活動は、今後も進めていければと思います。

遊子川トマト オーナー制度 第2回 収穫体験

9月7日、遊子川グリーンツーリズム推進委員会(玉井 勝会長)が主催する『遊子川トマトオーナー制度』の第2回収穫体験が辻本農園で行われました。
連日の猛暑の影響もあり、トマトの生育を見て一週間早めての収穫日になりましたが、17組27名のトマトオーナーが参加しました。
今回はトマトの数量が少ないこともあり、辻本農園さんの計らいで、オーナーハウスの隣りのハウスでも収穫させていただき、参加者たちは真っ赤に実ったトマトをカゴいっぱいに収穫していました。
収穫後は、オーナー特典「もぎたてトマトの丸かじり体験」やスタッフが準備したトマトスムージーやブルスケッタを試食し、完熟トマトの美味しさを堪能していました。

スポ協遊子川分会 グラウンド・ゴルフ大会 参加者募集!
日時:10月11日(土)
受付:12:30 雨天中止
場所:遊子川地区グラウンド
申込先:遊子川地域づくり活動センター TEL85-0111
競技方法:1チーム3名の団体戦
参加資格や年齢制限はありません。
遊子川にお住まいの方ならどなたでも気軽に参加できます。
当日参加もOK!
遊子川地区敬老会 開催のお知らせ
75歳以上(R7.4.1現在)の方、老人クラブ会員の方には実行委員が招待状を配布し参加の取りまとめを行います。
様々なアトラクションを予定していますので、対象者の皆さん!ぜひご出席ください。
◆日時:10月25日(土) 受付 11:00~
◆場所:遊子川地域づくり活動センター
主な行事予定
10月11日:スポ協遊子川分会 グラウンド・ゴルフ大会
10月19日:遊子谷天満神社秋季大祭
10月22日:愛大生体験メニュー実施
10月25日:遊子川地区敬老会
10月:集落づくり策定委員会


