<遊子川地域だより>やまびこ - 令和8年1月号

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新年のご挨拶

遊子川地域づくり活動センター長 三瀬 逸雄

新年あけましておめでとうございます。つつがなく新年を迎えられたことと思います。

昨年は年明け早々大雪でしたが、大雪は豊作の兆しと云われますがその言葉どおり、ほとんどの農作物が大豊作でした。

中でも柿の実のつけようは今まで見たことのない様な少し不気味ささえ感じました。今年も実り多い年であって欲しいものです。

遊子川も人口が、二三〇名余りの小さい地域ですが、みんなで工夫し協力して頑張りましょう。

教育勅語の一節に「朋友(ほうゆう)相信(そうしん)じ恭倹(きょうけん)己おのれを持じし」という言葉がありますが、お互いが信じあい思いやりの心を持って頑張りましょう。

本年も健康で幸せな年になる事を祈り年頭の挨拶といたします。

クリーン大作戦&ふれあい三世代の集い

12月21日、遊子川もりあげ隊教育文化部では、恒例の「クリーン大作戦」を実施し、住民約60人が参加して地区内の県道・左岸線のごみや空き缶拾いを行いました。

また、新泉組ではイルミネーション設置を行い、日浦の大﨑さん宅付近の公園で電飾を楽しむことができました。

同日、福祉部では地域の三世代が一同に会する「ふれあい三世代の集い」を開催し、小中学生・幼児たちは、遊子川銀杏会の会員と一緒に天満神社や誓願寺、センターに毎年設置している門松やミニ門松づくりを行いました。

恒例の餅つきでは、子どもたちも杵を振り下ろして餅つきをしたり丸めたりして楽しんでいました。

最後は行事参加者全員で、ゆすかわ女性塾自慢の熱々の豚汁とお餅を食べながら年末の楽しいひとときを過ごしました。

関係人口拡大ラボ~地域と若者の共創実験~「茶堂にまつわる話に興味津々」

愛媛大学共創学部の学生による地域体験メニューを通じて、地区外の方々と関わりを生み出す関係人口拡大を目的とした事業の第5回目。

1月12日からの二日間、前回の茶堂巡りに続いて茶堂の住民生活との関りについてさらに深く調べるため、学生たちが選んだ地区内四ヶ所の茶堂について、地元住民の方からお話を聞き、お遍路さんや農作業中の休憩所で、子どもたちの遊び場で、おこもりなどの宴会の場で、葬式の準備の場でもありと、様々な役割を果たしていたことを改めて知ることができました。

協力いただいた地元の皆さんありがとうございました。

ご協力いただいた皆さん

  • 宝泉茶堂:大石 貢さん、玉井満亀夫さん
  • 下蔭茶堂:森岡テル子さん、上山春恵さん
  • 城ケ畝茶堂・五十石茶堂:岡本 荒侍さん
  • 下遊子茶堂:小川サカエさん、河野 緑さん

祝 成人

遊子川では、清水甚杜さんが今年晴れて成人の日を迎えられました。

これからも目標に向かって力強く歩んでください。

清水 甚杜 さん (上影区)西予市消防署勤務

西予市20歳のつどい1月3日

おしらせ

令和8年4月1日から運営体制の見直しに伴い、地域づくり活動センターの受付時間を短縮します。

〇 変更前 8:30~17:15

◎ 変更後 8:30~16:30

※なお、利用できる時間(8:30~22:00)は、4月以降も変更ありません。

主な行事予定

1月27日 鳥獣被害対策意見交換会

2月 3日 集落づくり計画書策定 第3回専門家マッチング

2月 遊子川銀杏会料理教室

2月 センター運営委員会

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