「遊子川のつどい」ふるさと納税で遊子川の応援よびかけ

11月29日に松山市で『遊子川のつどい』を開催しました。
つどいには、遊子川出身者やトマトオーナーなどのゆかりの方々30名が参加していただき、遊子川の現状や活動を紹介しました。
続いてメインとなる地域版ふるさと納税セミナーを開催し西予市の担当者が、ふるさと納税の仕組みやメリットなどを説明し、地域版ふるさと納税特設サイトを通して遊子川を応援してほしいと呼びかけました。
また、現在返礼品に登録されているリコピンズの商品やトマト、コッコロんの宿泊体験、木工品、お墓掃除代行サービスなどの魅力ある返礼品を紹介し、木工品などを実際に手に取り、理解を深めてもらいました。


交流会では、リコピンズ商品を使った料理やトマトなどを全員で味わいながら交流したり、トマト加工品や木工品などが当たる抽選会で楽しんだりして、遊子川とのつながりを深めることができたイベントになりました。
今後もつながりを大切にしながら、応援していただける地域づくりを目指していきたいと思います。




関係人口拡大ラボ~地域と若者の共創実験~「小学生としめ縄づくり、茶堂巡り」


愛媛大学共創学部の学生による地域体験メニューを通じて、地区外の方々と関わりを生み出す関係人口拡大を目的とした事業の第4回目。
12月3日、年末恒例の餅つきとしめ縄づくり。日浦の山本秀男さんから基本の作り方を教わり、学校が終わった小学生を対象に大学生がしめ縄づくり教室を開催しました。
子どもたちも大学生に教わりながら、楽しそうに手を動かして藁を編み少しずつ形になっていくしめ縄に達成感を感じている様子でした。
二日目は、地区内に点在する茶堂巡り。今回訪ねた茶堂は10箇所。
それぞれの茶堂にはその地区の歴史や文化が息づいており、安置されている石仏も様々で一つ一つが語りかけてくるようです。
手入れが行き届いた茶堂では、地元の方々の愛情が感じられ、コミュニティの場所として利用されていることがわかりました。
崩れかけた茶堂には、かつての栄華を偲ばせる魅力があり、時間の流れを感じさせます。
愛大生たちは、茶堂巡りを通して、日常の喧騒から離れ、心を落ち着ける素晴らしい機会であり、また遊子川の歴史を垣間見ることができ貴重な時間でもありました。
訪れた茶堂の数々が、それぞれの個性と共に心に残り、また訪れたいと思わせてくれる体験となりました。
次回は、愛大生一人一人の一押し茶堂について深く調査していくことになりました。
~ 今回巡った茶堂 ~
- 寺やしき薬師堂(竜泉)
- 五輪田茶堂(泉田)
- 供養の松茶堂(重谷)
- 宝泉茶堂(重谷)
- 下蔭(森)の茶堂
- 平岩城ケ畝茶堂(柳沢)
- 五十石茶堂(平岩)
- 泉川(四つ庵)茶堂
- 下遊子茶堂
- 南平茶堂 ※崩壊

主な行事予定
1月12・13日 愛媛大学生共創実験
1月16日 地域版ふるさと納税PR(東京)
1月25日 奥伊予リレーマラソン大会
1月27日 鳥獣害対策セミナー
1月 集落づくり計画書策定 第3回専門家マッチング支援事業


